昨日の日経新聞に掲載された記事を読み、私自身、非常に共感しました。特に冒頭の「次こそ、次こそ」という言葉には、最近、若者よりも中高年の男性たちがその思いで頑張っている姿が思い浮かびます。

令和の時代、若者たちと共に社会を渡り歩くお父さんたちが、デジタル化されたこの現代に挑戦し、もがいている姿を見て、実年齢で負けていても、スマホやPCの扱いが不慣れでも、気持ちで負けずに自分のできることを淡々とこなしているのだと感じました。もちろん、老眼で画面が見えづらいこともありますが、それでもめげずに挑戦し続けるのです。

昔話や知ったかぶりをせず、ただひたすらに挑戦し続けるお父さんたち。その姿を見ると、たとえ結果が出なくても、そのもがきが実は幸せなのだと、今日も赤提灯の居酒屋で思い返すのです。そして家に帰ると、世のお母さんたちから「はいはい」としれっとした目で見られるのですが、それでもお父さんたちは社会に揉まれながら頑張り続けているのです。

この記事を読んで、もがくことの幸せについて考えさせられ、また明日への希望を胸に抱きます。令和の時代にあっても、昭和の心を持ち続ける私の思いを感じずにはいられません。

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