昨日の日経新聞でアメリカが高金利でユーザーが住宅ローンが組めずに販売が低調、不動産会社が社員を解雇や会社そのものが淘汰され始めていると出ていました。アメリカと日本が同じ環境や社会、価値観では、有りませんから今後日本も金利が上がるとこうなるのでないかと論じる方が居ましたのであえて書きますがなりません。

今後,、日本でも金利が上昇したり色々と何かしら不動産業界に影響が出てくることも有ると思いますがそれは、来年以降まだ先です。このところの円高で米ドルをも持った方々が日本の市場に入っていると思われますがその方々は、あくまでお金儲けだけを考えていますから不動産を購入する事より今後市況がどう動くかに興味が有ります。つまり投資先を探しているだけです。ですので利回り不動産の中でも利回り不動産にしか興味がありません。

さてそこで日本ですが独特の市況で国土も狭く日本国内でも力のある方々がおられますからこのままの雰囲気でしばらく過ごしていくのだと思います。つまり自然(需要と供給のバランスに忠実)な形で動いていくのだと考えています。

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