私人としての見解です。何年か前から人口の減少と地方と都会との差が話題になっていますが人口減少については、何事についても物あまりが言われており我々業界も関係有ります。
しかしながら論じる方が居ても目に見えては、中々見えてこなかったのですがココに来て感じるようになりました。それは、東京でのオフィス賃料の変化です。場所を具体的に書けませんが今まで交通が不便で空き室が多かったところに人が集まったり、オフィスとしてネームがはっきりしている処なのに空き室が多く賃料が高値で安定して居たのに最近賃料の値下げをしてきたリ変化してきました。
わかり易く言うと賃料の低料金化です。今の借主方は、はっきりしていますから要らない広さは、いりませんし必要なものを必要な時だけ利用出来れば良いのです。ですのでご自分が納得できる賃料になれば借りるのですがそれならば少々不便でも良いのです。この流れは、まだ落ち着きません。この影響は、不動産の今後を占う指標の一つとして見ていいと思っています。
これが肌で感じる見解です。。

